2009年10月03日

警視庁

(8日付)
【警視】総務部理事官・聴聞官(南千住署長)中村登▽同(竹の塚署長)人見恒夫▽施設課長(調布署長)宮本実▽留置管理2課長(福生署長)北條茂彦▽府中運転免許試験場長(大崎署長)栗城明彦▽1方面交通機動隊長(綾瀬署長)伊平良裕▽5機動隊長(東京湾岸署長)根本幸男▽8機動隊長(田無署長)山下照雄▽鉄道警察隊長(地域部理事官)若林龍二▽2方面本部副本部長兼警務部理事官2方面監察官(荒川署長)信太信隆▽東京湾岸署長(2方面本部副本部長兼警務部理事官2方面監察官)鹿野和則▽大崎署長(警務部付)相馬吉弘▽南千住署長(同)柴野功▽荒川署長(鉄警隊長)谷福雄▽竹の塚署長(警備部理事官)五十嵐安▽綾瀬署長(留置管理2課長)永家均▽田無署長(警務部付)藤崎栄二▽調布署長(生安部理事官)佐藤達雄▽福生署長(5機動隊長)笠畑広一
▽交通部理事官心得(東大和副署長)平野浩樹▽警備部理事官(中央同)衣川淳一▽警備部理事官心得(小金井同)中村隆徳▽地域部理事官(東村山同)爪坂万▽生活安全部理事官(蔵前同)荒牧正伸▽中央署副署長(警視総監秘書室長)小山内勇▽蔵前署副署長(留置管理1課長代理)渡辺伸二▽東大和署副署長(白バイ訓練所長)林正芳▽小金井署副署長(刑事総務課長代理)中根賢二▽東村山署副署長(装備開発運用センター所長)星野義仁
▽警視総監秘書室長(企画課調査担当)森修一▽装備開発運用センター所長(6方面交機隊副隊長)市村顕裕▽留置管理1課長代理・2留置(警察庁)平井克昌▽教養課長代理・術科教養兼教養課調査担当(葛飾生安課長)ニ瓶義正▽白バイ訓練所長(9方面管理官)柏原辰巳▽6方面交機隊副隊長(竹の塚交通課長)山口満▽8方面自動車警ら隊副隊長(大島付)磯部三郎▽刑事総務課長代理・庶務(刑事総務課調査担当)寺岡博之▽刑事総務課指導担当(2機捜隊副隊長)畠山義恵▽刑事部管理官検視担当(刑事総務課指導担当)鳥山幸吉▽2機動捜査隊副隊長(成城刑事組対課長)小林敦▽9方面本部管理官(三田交通課長)品川太郎
▽月島署交通課長(南千住交通課長)長島守▽大崎署交通課長(月島同)河治芳一▽南千住署交通課長(中央同)寒河江正▽小岩署警務課付(小岩地域課長)貝田守
◇警察庁へ(大崎交通課長)布沢裕一
(19日付)
【警視】総務部理事官心得・聴聞官(赤坂副署長)菅原道隆▽交通部理事官(総務部理事官心得・聴聞官)小松忠弘▽赤坂署副署長(警察学校初任教養部教授)木村勝彦▽鮫洲運転免許試験場長(交通部理事官心得)平野浩樹▽交通総務課調査担当(1方面交機隊副隊長)勝見忠法▽1方面交通機動隊副隊長(築地交通課長)佐々木孝明▽捜査1課調査担当(亀有刑事組対課長)小松隆▽2機動捜査隊副隊長(麹町同)岡田茂▽2方面本部管理官(荻窪同)水落豊蔵
【警部】麹町署刑事組対課長(捜査2課)中元優二▽築地署交通課長心得(運免本部)桜井文博▽荻窪署刑事組対課長心得(捜査2課)近藤敏文▽亀有署刑事組対課長心得(組対1課)平山義典
(2日付)
【警視】刑事部理事官心得・捜査1課特命捜査(刑事部理事官心得)石川輝行▽組対部理事官心得マネー・ローンダリング対策官(マネー・ローンダリング対策室長)清水学▽公安総務課長代理(公安総務課指導担当)宮沢勝節▽公安総務課指導担当(原宿警備課長)囲俊弘▽捜査1課特命捜査対策室長(捜査1課調査担当)小松隆▽マネー・ローンダリング対策室長(組対総務課調査担当)大熊利男▽警察学校初任教養部教授(城東交通課長)中西政晴▽高島平署警務課付(高島平地域課長)宿里一義▽綾瀬署警務課長(綾瀬地域課長)菅田誠治=11/24
◎捜査1課に、長期未解決事件を専門に扱う「特命捜査対策室」(38名)を設置。全国初。
【警視庁の最新記事】
posted by 大録 | Comment(18) | TrackBack(0) | 警視庁 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして いつも楽しく拝見しています。

さて、いつも疑問に思うのですが、
 警視庁本部の警視の「調査担当」とは、一体何を意味しているのでしょうか?
 また、課長・理事官・管理官・係長・・・の順のなかで、理事官の数が多すぎるとも思いますが、
どうなんでしょうか。理事官=課のNo2的存在で、2人くらい居るものと思っていたのですが。

「課長代理」と、「理事官」・「管理官」の対応関係が良く分かりません。
なんだか、課長以外の警視はみんな課長代理にあてはまるのかとも思えてきました。

勉強不足ではありますが、その辺りのところをご教授していただければ幸いです。
よろしくお願いしいたします。
Posted by 組織犯罪対策5課 at 2010年01月12日 21:11
組織犯罪対策5課さん、はじめまして。
こういった疑問に対して詳しいサイトは国内にはないようですね。
順番に答えます。警視庁の場合、@理事官は原則として部の職であり、全体で143名まで。各課を担当し、主要課には複数配置されることもある。
A課長代理は管理官。
この記事を例に取ると、捜査1課調査担当とあるのは、「刑事部管理官捜査1課調査担当」が正式な職名で、(刑事部管理官)を省略しています。昇進して「刑事部管理官捜査1課長代理」。これも(刑事部管理官)を書きません。
警視庁には警視が1000人以上おり、これを全員に冠すると記事が余りに冗長になるためです。どの課の調査担当・指導担当がどの部の管理官に対応するか、その説明は組対5課さんには無用でしょう。
Posted by 大録 at 2010年01月13日 06:01
早速の返答ありがとうございます。
理事官・管理官が部に属していたのは薄々存じていましたが、
部である理由がぱっとしませんでした。「部付」のイメージですね。

さて、
うちとは部が違いますが、捜査3課を例にとってみていきます。

捜査3課長(科捜研所長・1機捜隊長・深川署長)都筑富之
刑事部理事官心得(捜査3課長代理・1盗犯)三ヶ尻伝治
捜査3課長代理・1盗犯捜査(捜査3課長代理・3盗犯捜査)間宮徳彦
捜査3課長代理・2盗犯捜査(刑事総務課調査担当)金野徳男
捜査3課長代理・3盗犯捜査(捜査3課調査担当)堀口祐司
捜査3課調査担当(2機捜隊副隊長)吉田正彦

課長が都筑さんで、
ナンバー2の理事官が3課専門の三ヶ尻さん。
捜査3課は7つの係があり、課長代理の管理官が3名いて、
1,2係の担当が間宮さん、
3,4係の担当が金野さん、
5,6,7係の担当が堀口さんです。

吉田さんは、調査担当なので、正式に係を担当していませんが、私の好き勝手な推測では、7係は「すり専従班」だったはず?なので、堀口さんに代わって、その辺りを指揮するもの勝手に解釈しています。何分、機捜の出なので、「移動警察」に対し、明るいと解釈しています。

本部の課の警視といっても、
「課長」「理事官」「課長代理の管理官」「管理官」がある他に、「室長」や「○○○官」といった役職があるため、序列の理解が必要ですね。その辺りは、異動状況で判断する必要がありますが。

それにしても大変勉強になりました。ありがとうございます。
今後ともよろしくお願いします。
Posted by 組織犯罪対策5課 at 2010年01月14日 18:08
詳しい解説興味深く拝見しました。
実例が出ると凄く説得力があります。これからも何かお気づきの点がありましたら、遠慮なく書き込んでください。
Posted by 大録 at 2010年01月14日 20:37
こんばんは、
先日はご丁寧にありがとうございました。
さて、
数年来疑問に思っている捜査1課の幹部についてお尋ねします。

最近の各種書物によりますと、一課には350人からの捜査員がおりますが、
「警視」が16名、「警部」が37名在籍しているとの事です。
警視の16名は、理事官3名(うち対策官1名)・管理官13名という内訳であるようです。警部の37名ですが、係が32あるため、係長以外の残り5名については「班長」あたりをやっているものと思われます。

そこで、
大録さんのノートによりますと、現時点で一課の現役警視16名を確認できました。前後の異動も確認しました。「刑事部理事官」に前々部署が1課の課長代理がいたので、その方は理事官では1課担当だと判断しました。

各警視の肩書きですが、
「理事官」、
「理事官心得」、
「特殊犯罪対策官」、
「特命捜査対策室長」、
「課長代理強行捜査」7名、
「課長代理特殊犯捜査」2名、
「調査担当」3名です。

「理事官」、「理事官心得」、「特殊犯罪対策官」が課のナンバー2で、
次に代理が9名、室長1名、ヒラ管理官が3名です。

そこで大きな疑問があります。

代理9名、ヒラ管理官3名の12名で、どの係を担当しているのでしょうか?

書物によりますと13名の管理官(含・室長)で、8名が強行の担当ということですが。
32の係をどう分類するのでしょうか?? そもそも強行捜査係は1係から12係と書いてあるものもあれば、14係まであると書いてあるものもあり、まちまちです。

「警視庁本部の課長代理の担当並びに各係の名称および分掌事務に関する規定」を参考にしますと、担当係の書いていない調査担当の管理官は第二強行から第四強行の代理3名と一緒に事件を2係ずつ持っているのでしょうか?
また「第六強行捜査」は2人いそうですし・・・。

「課長代理」と「ヒラ管理官」の違いが分かりスッとしたところではありますが、あいまいに思える警視の担当についてお尋ね申しました。

参考に「捜査1課幹部」を列挙します。

捜査1課長(鑑識課長)西沢康雄
刑事部理事官(築地副署長←1課長代理)島田幸治
刑事部理事官心得・捜査1課特命捜査(刑事部理事官心得←捜査1課長代理)石川輝行
特殊犯罪対策官(荏原副署長←組対総務課長代理)水越照夫
捜査1課長代理・1強行犯捜査(捜査1課長代理・2特殊犯捜査)上原智明
捜査1課長代理・2強行犯捜査(捜査1課長代理・6強行犯捜査)近藤健助
捜査1課長代理・3強行犯捜査(捜査1課調査担当)上野洋明
捜査1課長代理・4強行犯捜査(戸塚刑事組対課長)高橋佳浩
捜査1課長代理・5強行犯捜査(捜査1課長代理・7強行犯捜査)喜山一
捜査1課長代理・6強行犯捜査(刑事総務課調査担当)湊崎哲也
捜査1課長代理・7強行犯捜査(原宿刑事組対課長)北川伸夫
捜査1課長代理・1特殊犯捜査(1方面本部管理官)内藤正
捜査1課長代理・2特殊犯捜査(池袋刑事課長)川畑哲己
捜査1課特命捜査対策室長(捜査1課調査担当)小松隆
捜査1課調査担当(1方面管理官)十枝内美智雄
捜査1課調査担当(本所署刑事課長)仲摩昌三
捜査1課調査担当(警察庁)大門雅弘
Posted by 組織犯罪対策5課 at 2010年01月15日 21:29
あまり詳しくは存じませんが、調査担当は係の統括ではなく、課長の命を受け、臨機応変に各事案の調査調整を行うのではないでしょうか。あと特殊犯捜査の課長代理は「SIT」担当と見ています。最後の大門警視はキャリアですね。
Posted by 大録 at 2010年01月16日 19:33
何時もややこしい質問の対応に感謝いたします。

管理官というのも、厳密な定員があるわけでもなく、時代的背景でその人員が増減すると聞いた事があります。
私の力では、名簿編集に限界を感じました。

そういえば、昨年春、60歳でSIT担当管理官を定年退職した方の特番がありました。「100回の訓練より、1回の現場っ」と言っていました。そのあたりを辿っていきます。

27才のとき、同じ年の知り合いの同級生が、「警視庁捜査1課で管理官」をしていると聞いた事がありました。京都の大学を出た後、警察庁に入ったそうですが、『毎日、専用の車で送り迎えがある』そうです。運転手は・・・(汗

「警視庁・警視名簿」なるものを作っていましたが、1300人ほどいる為、数が多すぎて挫折しました。(900人は把握できるのですが。。。)

今度は全国の「警視長・警視正名簿」を作ってみます。
600人程度で収まるはずです・・・
Posted by 組織犯罪 at 2010年01月17日 17:14
こんにちは。
警視庁の設置に関する条例第14条によると、警視庁警視の定員は1054名です。警察庁警視庁は幹部名簿をWEB上に公表していませんが、各検索サイトのキーワードを見ますと、警察幹部名簿に関するものが一定数ありますので、異動閑散期にまとめて作成しています。読者諸兄の研究の一助になれば幸いです。
Posted by 大録 at 2010年01月17日 18:02
出来れば幹部名簿のカテゴリ化を検討できないですか。
Posted by 布施警察署 at 2010年01月17日 20:24
こんにちは。
警視の定員オーバーという状態もあるのでしょうか?
ただ、最近の大量退職で数は激減したかもしれませんが・・
全体に対して、1054人と決められているので、
〜〜部は何名いった定員の内訳は無いのでしょうね。
やはり警視正以上の定員は80名ですか?
情報が古すぎてすみません。

布施警察署さん
はじめまして。
幹部(警視正以上)の名簿を都道府県ごとに作成しています。
当然、ここの記事をパクってですが。
リクエストのところがあれば、すぐにアップできます。
Posted by 組織犯罪対策5課 at 2010年01月18日 14:07
組織犯罪対策5課様
はじめまして
都道府県ではないのですが警察庁の理事官はわかりますか。
ちなみに私は一般人です。
Posted by 布施警察署 at 2010年01月18日 18:24
府警第四方面 布施警察署さま

「理事官」と聞いて、ぱっと思いつくのは、
警察庁警備局警備企画課の2人目の理事官です。
公安の「総元締め」です。40歳手前の警視正が就くところらしいです。
亀井静香氏も警察庁時代に就いていたようです。

警察庁の「理事官」とは、定員のことですか?
それなら幹部名簿作って数えます。
Posted by 組織犯罪対策5課 at 2010年01月18日 21:33
理事官の名簿です。
Posted by 布施警察署 at 2010年01月19日 00:28
ざっと数えたら、10人程度しか把握できませんでした。

警察庁の理事官の階級は警視正であります。
警視正のポストには理事官以外にも、
「本庁の室長」や「都道府県本部の部長」「管区の課長」があるため、
本庁の理事官数は相当少ないと思われます。
警視正の大部分は地方だと思います。

管理人様が訂正・解説をしてくれると思います。
Posted by 組織犯罪対策5課 at 2010年01月19日 13:47
恐れ入ります。本庁内部部局の理事官は40名程度です。調べていませんが当該法規で最大人数は規定されているはずです。他に警大、科警研、皇宮警察。
Posted by 大録 at 2010年01月19日 20:06
大録様、情報ありがとうございます。
警察庁については勉強不足なのもで・・・
先日の警察庁幹部名簿で「警視監」の多さにびっくりしました。

ところで「幹部」の定義ってなんなんでしょう?
所属長の事をさすのでしょうか?
「室長」まで入れると、「管理官」も入れなくてはならず、悩ましいところです。
みなさん、ご意見をおきかせください。
また、幹部名簿は何処にアップすればよろしいですか?
Posted by 組織犯罪対策5課 at 2010年01月20日 20:03
組対5課様
警視正以上でいいのではないですか。
Posted by 布施警察署 at 2010年01月20日 23:49
こんばんは。
都道府県警察本部の幹部名簿を作ってみました。
ここのサイトの情報をぱくって作りました。
その旨、お許し頂くと共に、
今後とも
ご指導の方もよろしくお願いします。
Posted by 組織犯罪対策5課 改め 幹部名簿対策係 at 2010年01月21日 21:07
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